サービス service

Employee Wellness Program® とは

B to BもしくはB to Gを通し、従業員の健康リテラシーを高める事によって、従業員、契約団体、保険組合(もしくは協会けんぽ)、国の医療費削減を実現させ、休業日数増加を防ぎ、労働力向上とその家族の幸せを実現させるプログラムである。

  • 従業員ヘルスケアプログラム®

    初期導入費用:30 万円(初年度のみ)
    従業員1 名につき1 万円/年

    ヘルスリスクアセスメント®の実施・分析

    各ヘルスリスクタイプ・レベルに適した「健康防災メニュー(栄養&運動)」の提供

    EWP アドバイザーの育成・指導・活動支援

    健康防災訓練の定期的な実施

    新入社員健康セミナーの実施

    フェニッツセレクション(EC サイト)の提供

    フェニッツライブラリー(アーカイブ)の提供

    健康経営優良法人申請サポート

    その他有料オプション(ヘルスツーリズム、健康セミナーなど)

契約企業様の導入メリット

  • ●従業員への福利厚生として従業員満足度を高められる。
  • ●健康防災データにより的確な従業員健康維持増進が図れる。
  • ●経済的な健康防災データの蓄積と分析により年々健康従業員が増える。
  • ●心身の健康被害による休職や離職が低下する。
  • ●従業員の健康増強により生産性が高まる。
  • ●企業が負担する医療費の削減につながる。
  • ●「EWP アドバイザー」が社内に育成され、全従業員の自発的な健康予防活動が定着・浸透する。
  • ●心身障害者の活躍の場が生まれる。
  • ●健康経営優良法人の認定により企業イメージアップにつながり、採用面で有利になる。

従業員様の導入メリット

  • ●自分の健康状態が「本当に」理解でき活用できる。
  • ●質の高いヘルスケアコンテンツが安心して簡単に手に入れることができる。
  • ●健康投資が可能となる新しい福利厚生
  • ●社内の健康意欲が高くなり、公に健康管理が可能となる。
  • ●エクササイズで使用する健康グッズや健康食品などが特別価格で購入できる。
  • ●EWP アドバイザーを窓口にダイエット、健康増強、運動、栄養などに関する様々な疑問が解決する。
  • ●特別価格で「PHI ピラティス」「ヨガムーブ」「栄養コンシェルジュ」などの資格が取得できる。
  • ●肥満、生活習慣病、老化、認知症、虚弱などの予防ができ、健康寿命が延伸できる。
米国での実例

•たばこの喫煙率を3分の2以上減らすことができた。(ジョンソンアンドジョンソン)
•10年間で約250億円の健康保険が削減できた(ジョンソンアンドジョンソン)
•6ヶ月のモニタリングで57%の心臓病のリスクが低下した(ランダムサンプル185名)
•従業員が使用する保険料が1年に1人あたり$1421減少した(ランダムサンプル185名)
•$1の投資で$6の保険料が減少した(ランダムサンプル185名)
•$1の投資で$4の保険料が減少した。これは病気休暇の減少、生産性の向上、そして健康保険の使用減少によるものである(Corporate Wellness Magazine)
•6年のモニタリングでは、従業員の病気休暇が80%減少した。同時に企業が払う保険料が50%低下した。(2002MD Anderson Cancer Center)
•離職率が15%から9%に減少した(Towers Watson and the National Business Group on Health)
•2005年に19%だった離職率は2009年に9%になった(Biltmore tourism enterprise)

EWP® 導入パッケージ

  • 1.ヘルスリスクアセスメント

    (全社員・年1回)

    ヘルスリスクアセスメントとは血液検査・尿検査などの健康診断結果をもとに、肝臓腎臓血管などの負担の程度、肥満や筋肉不足などの体の状態を総合的に分析し、それぞれの健康状態(ヘルスリスク)をタイプ別に分析するものです。詳細な分析結果に基づいて自分にあった食事や運動の方法を知ることができます。

  • 2.健康馬力調査

    健康馬力調査では、アンケートに答えて健康に対する自己効力感を評価します。 定期的に健康馬力調査を行うことで、健康に対する考え方や取り組みがポジティブな方向へ向かっているかどうかを客観的に数値で評価することができます。

  • 3.EWPアドバイザーの育成

    EWPアドバイザーとは社内の人間で、EWPと連携し従業員の健康管理を担うキーパーソンのことです。2時間の講習で、ヘルスリスクアセスメントや栄養カテゴリーマップを読む解くことができるようになりEWPのHPのコンテンツを使用して健康のアドバイスができるように育成します。会社の「健康文化」構築に健康防災訓練士の存在は必要不可欠です。

  • 4.社内健康防災研修

    (役員・中間管理職・一般社員・新入社員)
    (全社員対象1回)

    導入時初めに行われる社内健康防災研修では、栄養と運動のエビデンスに基づいた情報を中心に研修後すぐに身につき実践できるような内容を講習します。非常に大事な健康の初期教育になりますので、多くの社員の参加が望まれます。

  • 5.健康防災訓練

    (年2回)

    上級健康防災訓練士による年に1度から2度行われる健康防災訓練では、将来起こりうる健康被害を正しく知り、その予防策を学び実践します。例)肥満予防のため、栄養講習会とノルディックウォークの実技を1時間行った。その結果、普段の食品選択に気をつけるようになり、手頃な運動方法を週に数回実践できるようになった。

  • 6.セミナー教室

    (5. 有料)

    必要に応じて30分から90分の栄養、運動または健康に関するセミナーをEWPと契約している上級健康防災訓練士が講習や実技などを行います。例)管理栄養士による「栄養素の血糖に対する効果」講習、アスレチックトレーナーによる「肩こり軽減のメカニズムとどこでもできるストレッチ法」など

  • 7.Dr.フェニッツセレクション

    (オンラインショップ)

    EWPが厳選した安心で安全、そして効果的な健康食品や健康グッズを割安で販売しているサイトです。

その他の事業内容

  • 健康防災訓練士・上級健康防災訓練士

    栄養、運動、メンタルヘルス、生活習慣病、医療費など、健康に関する様々な知識を身につけ、病気の予防・改善のためのアドバイスをできるように学習します。自分自身や家族などの日常生活に役立てることはもちろん、上級健康防災訓練士は従業員ヘルスケアプログラムのアドバイザーとして活躍できます。