ヘルスリスクアセスメント® Health risk assessment

ヘルスリスクアセスメントとは

ヘルスリスクアセスメントとは血液検査・尿検査などの健康診断結果をもとに、肝臓腎臓血管などの負担の程度、肥満や筋肉不足などの体の状態を総合的に分析し、それぞれの健康状態(ヘルスリスク)をタイプ別に分析するものです。ヘルスリスクタイプは全部で22種類あり、自分の各内臓のリスクの程度や総合的なヘルスリスクのレベルを知り、各タイプや詳細な分析結果に基づいて自分に合った食事や運動の方法を知ることができます。病気は診断されてから医療としての治療が始まりますが、そこに向かっていく途中に予防することが大切なので、健康診断の結果が基準範囲であってもどれだけ異常値に近づいているかをまずは自覚することが重要です。現在日本において年間40兆円を超えると言われる膨大な医療費は、大きな社会問題として、その削減が求められています。そこでヘルスリスクアセスメントでは、タイプ別ヘルスリスクや将来的な病気の疾患リスク、もしも今の状態で治療した場合に推定される医療費リスクによって自分の体の状態を知ることで、自分や家族の幸せのために、健康的な状態でいることを目指します。

  • ポイント.1

    健康診断の各検査項目について、基準範囲に潜むリスクを分析し、さらに5つのカテゴリー(肝臓・腎臓・血管・肥満・筋肉)のリスクから全22種類のヘルスリスクタイプへの分類とそのレベルの算出を行います。

  • ポイント.2

    各内臓のリスクや対象者の年齢などから、主な疾患別のヘルスリスクを年間医療費に換算することで、自身が持つ疾患リスクを認識できます。

  • ポイント.3

    健康診断の検査項目のうちリスクの高い検査項目がある場合には、改善の為の運動と栄養のアドバイスを行います。

  • ポイント.4

    従業員の分析結果の平均値とヘルスリスクタイプの分布、疾患のリスクが高い従業員が発症した場合の医療費の企業負担額の算出により、各企業様オリジナルのヘルスリスクアセスメントを行います。

ヘルスリスクアセスメント診断書

※画像は開発中にものです、実際の商品とは異なることがあります。
  • 健康診断の各検査項目について、基準値内であっても、そこに潜むリスクを分析し、そのリスク値を棒グラフで分かりやすく表示しています。 さらに肝臓・腎臓・血管・肥満・筋肉のどの部分にどれくらいのリスクがあるかによってヘルスリスクタイプを分類しています。
  • 各内臓のリスクや年齢などから、どんな病気にかかりやすいのか、主な疾患別のヘルスリスクを算出し、それを年間医療費に換算することで、自身が持つ疾患リスクを認識できます
    通常は、病気と診断されて初めてその治療のために医療費が発生します。しかし、診断される前であっても体は病気に向かって進行しています。その過程でも医療費が発生すると仮定した場合、現在の身体の状態だとどのくらいの医療費がかかるのかを、算出しています
  • 健康診断の検査項目のうち、リスクの高い検査項目がある場合、改善するためにはどんな運動をすればよいか、またどんな食事に気をつければよいかのアドバイスが書かれています

実際にヘルスリスクアセスメントを受けていただいたモニター様の感想です

Iさん(45歳男性)の場合

普段から趣味のスポーツで汗を流し、多少お酒の付き合いは多い方かな?とは思うものの、健康診断結果でも引っかかった項目もなく、自分は健康だと信じて疑って無かったというのが本音です。ヘルスリスクアセスメントでは、発症こそしていないものの肝臓が悲鳴を上げている状態だったことがわかり、リスク値という明確な数字を見て初めて危機感を持ちました。栄養と運動の具体的なアドバイスをもらい、家庭でも健康について話す機会が増えました。来年の健康診断ではすべてのリスク値が下がるよう、家族と共にしっかりがんばりたいと思います。

21種類のキャラクター

  • フェニックス

  • ヘロヘロのトラ

  • 丸のみのヘビ

  • 充血したリス

  • からまったリュウ

  • フォアグラのトリ

  • 霜降りのウシ

  • 歯のないサメ

  • パンパンのヒツジ

  • 走れないウマ

  • 動けないイノシシ

  • 血をほしがるネズミ

  • 酔いどれのコジカ

  • 食べ過ぎトイプードル

  • メラメラなモンキー

  • ヨボヨボのクマ

  • 腰が重いライオン

  • 満腹で動かないゾウ

  • 虚ろなオオカミ

  • 肝腎要なウサギ

  • 鬼気迫るコウモリ

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